8万人が大熱狂! アーミン、スクリレックス、ティエスト等が盛り上げた「EDC Japan 2019」レポート



Ivan Meneses for Insomniac

今年は2日間とも快晴で絶好のフェス日和。

来場者たちのまぶしい笑顔も印象的で、とにかく連日大盛り上がり。

そんな「EDC Japan 2019」のレポートをお届けします。

08_Graham John Bell for Insomniac

まず初日。メインステージとなるkineticFIELDには、今回も壮大なオブジェが来場者をお出迎え(やっぱりスゴかった!)。

今年初めて開催された新人発掘オーディション「discovery PROJECT」で選ばれたHERBALISTEKが先陣を切り、その後にはDJ DARUMA&JOMMY

01. Alive Coverage for Insomniac

すでにこの時点でフロアの熱気も相当なものだったのですが、ここから続々海外アクトが登場し、なかでも最初のハイライトはジョイライド。“SPEED TRAP”や“AGEN WIDE”で猛攻をかけ、その後も怒濤のベースサウンドを展開。

かと思えば、その次にはアンドリュー・レイエルが一転トランスでフロアを魅了するなど、今年の「EDC Japan」は初日から振り幅がスゴイ!

そして、次なる役者は待望の初来日エクシジョン。破壊力抜群のサウンドにフロアの最前列ではみなヘッドバンギング。

しかも、ただアグレッシヴなだけでなく、随所にエモーショナルなサウンドもあり、感情揺さぶられまくりのセットにファンも大満足の様子でした。

28_Keiki-Lani Knudsen for Insomniac

そんなkineticFIELDの初日のラストを飾ったのはアーミン・ヴァン・ブーレン

シャポフとのコラボ曲“La Résistance De L’Amour”を皮切りに、“Don’t Give Up On Me”や“Repeat After Me”、“United”といった自身のヒット曲に加え、人気ドラマシリーズ「Game of Thrones」のテーマのアーミン・リミックスなどもプレイ。

そして、W&Wとの“Ready To Rave”で終わり……かと思いきや、最後は待ってましたの“Blah Blah Blah”で初日を締めくくります。

27_Alive Coverage for Insomniac

そんなアーミンの一方で、cosmicBEACHもスクリレックスのプレイに大熱狂。

持ち前のヒット曲を次々に投下しつつ(ジャックUやドッグ・ブラッドの楽曲も!)、自らブースにあがって絶えずオーディエンスを煽動。

ベースミュージック〜ハウスまで、一瞬の隙も与えない超絶セットでビーチを圧倒!

25_Ivan Meneses for Insomniac

cosmicBEACHではその他にもトロイボイRLグライムなどが登場し、2日目にはジョーズ、そしてメジャー・レイザーで有終の美。

37. Ivan Meneses for Insomniac

特にメジャー・レイザーの盛り上がりはハンパなく、ヒット曲がかかるたびに大歓声。なかでも、やっぱり“Lean On”の盛り上がりは「EDC Japan 2019」のハイライト。

36. Ivan Meneses for Insomniac

また、2日間通して印象的だったのはヒップホップ勢。

初日にはAwich+kZmや米の人気ラッパーのフューチャー

2日目にもAK-69が錚々たる客演とともにオーディエンスを盛り上げ、さらにはジェイ・パーク&ユートロンも圧巻のパフォーマンスを披露するなど、「EDC Japan」に新たな風を吹かせていました。

19_Ivan Meneses for Insomniac
24. Alive Coverage for Insomniac

アンダーグラウンド感たっぷりのneonGARDENでは、ディープなハウス&テクノにオーディエンスが気持ち良さそうに体を揺らし、初日はマルセル・デッドマンががっつりテクノで、2日目には世界が注目する才媛ペギー・グーが新旧様々なアンセムを操り、フロアを魅了。

34. Keiki-Lani Knudsen for Insomnic
15. Keiki-Lani Knudsen for Insomniac

その他にも、移動式のDJブースboomboxARTCARが会場内を駆け巡り、今年初登場のスケートボードパークも大賑わい。そして、メニュー豊富なフードコートやZIP LINEなどのアクティビティにも長蛇の列が。

10_Graham John Bell for Insomniac
11_Alive Coverage for Insomniac

そして、2日目。オーケイミーハが盛り上げたkineticFIELDにはトランス界の大御所ポール・ヴァン・ダイクが登場。“For An Angel”などの懐かしのアンセムに往年のファンも大喜び。

22. Ivan Meneses for Insomniac

その後もアリソン・ワンダーランドチャミ&マラーと続き、大トリは皇帝ティエスト

20. Graham John Bell for Insomniac

レーザーがガンガンに瞬くなか、やっぱり盛り上がる“Jackie Chan”。

Dynoro & Gigi D’Agostinoの“In My Mind”やポスト・マローンの“Rockstar”で大合唱。

31. Ivan Meneses for Insomniac

圧巻だったのは、終盤のサン・ホロ“Lights”のリミックスからの、昨今ヘビープレイ中のラン・ディーのビッグアンセム“Zombie”。

そして、大きな盛り上がりのなかアヴィーチーの“Levels”で感動のフィナーレ。

今年は例年以上に幅広い音楽性でオーディエンスを楽しませてくれた「EDC Japan」。

来年の開催も楽しみにしています!

0326_News_EDCJAPANラインナップ
EDC Japan 2019
2019年5月11日(土)、12日(日)正午〜
ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園EDC特設会場(千葉)
1日券 11,000円〜/2日通し券 18,000円〜/VIP 1日券 27,000円〜/VIP 2日通し券 49,000円〜
https://japan.electricdaisycarnival.com

Text by EDM MAXX編集部

Source: edmエロ
8万人が大熱狂! アーミン、スクリレックス、ティエスト等が盛り上げた「EDC Japan 2019」レポート